社内失業実験第二弾

前ブログで実験1として「仕事がないか聞いてみる」テストをしたんだけど、

今回実験2では「仕事をすることを求められているのか」テストです。

なぜこんな実験をするかというと、以前も書いたことがあるが、私にやってくる仕事というのは

「別にやらなくてもいいけど」って感じのものが多い。

なんていうか、オプション?

例えばだけど、なんか企画書を作ったとして、その横っちょに分かり易くするための絵を頼まれるようなこと。

絵がなくても企画書は十分機能するから、絵がなくてもいいんだけど、あったらあったでいいかな、ぐらいの。

「暇なときでいいからね」とか、こっちとしては嫌味かとも思ってしまうフレーズを残しつつ仕事をおいていくので

この人たちは私がこれをやらなかったらどうなるんだろう、と思った。

今まではやることないのでだいたいは真面目にやっていたんだけど。(特に昔)

やらないと、どうなるのかな~って。

普通、会社で上司や同僚にいわれた仕事をやらなかったら、

「あれ、やってくれた??」と確認されたり

「まだですか?出来れば早くお願いします」とか催促されたり、怒られたりすると思うんだけど

今までそんなことされたことってほとんどないんだよね。

ここぞっていう感じの大事な仕事のときは、絶対ちゃんとやってきたので、催促されなかったのもある。
(私は完全100%社内失業じゃなくて、1日に1~2時間で済む仕事はあるといえばある。ないといえばない日も多いがw)

ここ2週間ほど、実験してました。

ある仕事を依頼されおよそ3日以内にできそうなものを、5日たっても納品せず。

結果

なにもいわれないwwwwwwwwww

なぁ~んだ。やっぱ別にたいして必要じゃないことだったのか。と。

仕事を依頼してきた人とは毎日顔を合せてるが、なにも言われない。他の会話はしてるけど。

ちなみに今あれから2週間ほど経過しているけどそれでもなにもない・・・。

その人が自分でやっちゃえる内容の仕事ではなかったので、なしで済ませたものと思われる。

こんな実験結果でした。

サンプルが1つなのであと1つぐらい検証したいところ。

ただ、このようなことを繰り返すと、自ら社内失業まっしぐらなのは、もちろん私も重々承知でして今後はこのようなことは控えていくつもりです。

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