社内失業の定義

 

社内失業の定義はすごく短くまとめると「会社に勤めてるのにする仕事がないこと」だと思いますが、その発生にいくつかタイプがあるなぁ、とさっきお昼ご飯を食べながら思ったので書いておく。

 

自然発生 or  会社意図的

 

まず、自然発生的な社内失業と、会社の意図的な社内失業があると思う。

 

自然発生的な社内失業の場合、上司は社内失業の問題に気づいていないか、無視している。

リストラ要員を絞る目的などでわざと仕事をさせない、または、失態を犯した社員を見せしめの刑のように仕事を干すなど。

こっちのほうは、朝日新聞が書いていた「追い出し部屋」が顕著な例かな。

あとは人件費予算枠の関係で人員を削りたくないけど雇うから仕事がないというケース。

後者の場合は会社の意図がほぼ明確。

人員削減したい、または予算確保しときたい、と、会社が意図的に社内失業を起こしている。

一方自然発生的な社内失業の場合は会社に意図は会社に内在する問題を無視した管理不行届きが多いと思う。

本来余分な人員を排除したい、なんでも「経費削減」が口癖になっているような上層部までもが、社内失業者に気付かない。

そして直属の上司や周りは問題を無視し、そのひと個人の問題と責任転嫁する。

どちらも、人の生きる気力を奪い、行き先を閉ざす。

 

 

 

2 Comments

Aya

始めまして。
あまりにも私の状況と同じで、とても共感する内容だったので、思わずコメントさせていただきました。
全部の記事を一気に読んで、泣きそうになってしまいました。
 
今、私も社内失業の状況を打破すべく検討中です。
このままでは精神がもたないです。
しかも、理解されないし情けなさ過ぎて相談できる人もいません…。
 
人の役に立てる人になり、生きている意味を見いだせる生活ができるように頑張りたいです。
長々とすみません…。
このブログは社内失業の人にとってすごくありがたい場所だと思います。
応援しています。

返信する
boreout

Ayaさん 初めまして。コメントありがとうございます。
ただつらいだけじゃなく誰も自分の状況も苦しさも理解してくれないのが輪をかけてつらいですよね。
会社の役に立てなくても、自分を責めないでくださいね。私も2年ぐらい自分を責めつづけて(いまだに時々)精神がおかしくなりそうでしたが、だんだんと諦めて開き直ることで少しずつ元の自分を取り戻しつつあります。また遊びにきてくださいね。応援してます。

返信する

Aya にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

*