日本で「社内失業」が大量発生するワケ | 東洋経済オンライン |

http://toyokeizai.net/articles/-/37938

久々の更新です。
家庭の事情でバタバタしてました。
仕事もそこそこ忙しく。
おかしなもので、そんな状況のときほどふとした瞬間に、社内失業で縮こまっていたときの自分を思い出してます。

さて、タイトルの件ですが、東洋経済オンラインに社内失業の記事が出てました。

世の中デジタル化がどんどん進んでます。それに伴って職を失い社内失業化する社員も多いでしょうね。記事では出版社などの例があげられてます。

また、産業自体はデジタル化していない分野であっても、社内で使うシステムやツールはどんどんデジタル化、効率化され人材が省かれていっているので、必然的に社内失業の可能性も増えているかと。

日本の経営者はリストラや解雇をいやがりますよね。解雇がしずらい法制度もあり。もちろん、解雇されたりリストラされるのは嫌だけど、『会社の進むべき方向性から外れてしまった人材』となっても告知されず なんとな~く保守的な会社の動きによって飼い殺し生殺しにされるのも辛いわけで。

じわじわと邪魔もの扱いされたり、リストラ候補として目をつけられてると感じながら過ごす毎日は、給料という対価を引き換えにしても自分の人生のことを考えればどうなのか。

それよりは会社側がこれから求める人材像を明示することでそれに対応するよう社員自身がスキルアップするきっかけを与えるなり、もしくは正々堂々と退職奨励するなりしてもらったほうが、お互いにとっていいんじゃないかと、元飼い殺し社内失業者的には思います。

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