居場所の追記

先日の記事の追記です。

先日はひさびさにblog書いたからか言いたいことがうまくまとまってませんでした。

うちの母がなんでもやっちゃうんで夫の家庭内の役割がなくなっちゃうよって話なんですけど、

母のひとことがおもしろかったので。

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私は高いところの収納が届かないときや重たくて持てないとき、がんばって自分でやろうとせずに夫の帰りを待ちます。
脚立もってくりゃ出来そうでもあえてやりません。
めんどくさいってわけじゃなくて、夫を頼ることに意味を感じているからです。この辺は夫婦間の関係によりけりだと思いますが。

うちの母は高いところのものは脚立を取ってきて自分でとるし、重いものも馬鹿力だして持ちます。
そんな母に『私はあえて夫にやってもらうんだよ。しゃーねぇなぁなんて言いながら嬉しそうにやってくれるよ。』って話をしたら、妙に納得されちゃって(汗)

『私はそういうことができず全部自分でやってしまったからお父さんとうまくいかなかったのかも。』とポロッと母らしくない本音?が出てきました。

会社にいるとき、遠慮で仕事を断られたことが何度もありました。遠慮しないでもっと任せてほしかった。遠慮せず任せてもらえるような人間関係を築きたかった。
難しかったです。会社なのでただの人間関係以外のしがらみも多いですしね。

そんなことを思い出しました。

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コメント

  1. にゃー より:

    社内失業を何度か経験しています。同じ会社で何度も同じ目にあい、その度に救いの手は差し向けられるものの(異動する)、結局同じような目に遭います。
    最初からやる気がなかったわけではないですが、私もボーアウトさんと同じように中途採用組で、その募集内容自体が嘘でした。与えられる仕事は淡々とこなすものの、「募集していた仕事は嘘だったんですか?」という言葉を発してから、だんだん上司との間に溝が入り、異動後も率直に意見を言う性格のためか、結局仕事をこなしても成果を出しても評価をされず、そんな折、身体的に病気になってしまい、転職する事もかなわなくなりました。
    仕事を割り振ってくださいと、お願いしても、かえってくる返答は「今は忙しいから後で」です。
    今回も他の部門の方から「こっちにおいでよー」と言われていますが、どこへ行っても結局変わらないか、もしくは仲間が増えるかのどちらかかと思うと行動するのも嫌になりますね。ボーアウトさんの経歴と同じようで本当に笑えます。
    ボーアウトさんの現状を打破したブログを読んで少し気持ちが楽になりました。
    今後も継続して「こういう状況もある」と訴え続け手下さることを祈ります。ちなみに私の勤め先は大企業です。会社の大小は本当に関係ないようですね。

    • boreout より:

      にゃーさん
      コメントありがとうございます。大企業での社内失業ほんとにつらいと思います。大企業だからこその異動という手段も意味を持たないならあとは転職でしょうか、でも病気になってしまったんですね。。
      募集の内容と違う実情があると、どうしても騙された感があるし、こんなはずじゃなかったと過ごしてしまいます。

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